回答を導くロジック
記事『手帳の選び方の回答』を導いた手帳選びのロジックです。
1. アナログ手帳のサイズを決定するロジック
→ 当然ですが、アナログ手帳はデジタルと異なり器の大きさが決まっています。サイズ決定のキモはズバリ、書く予定の量とそれを書くスペースのマッチングです。
スケジュール機能については
| 記入する予定の件数 | 選択肢 |
| 半日で3件以下 | B6/バイブルサイズのマンスリー 3件未満であればより小さいマンスリー (予定数に応じて) |
| 半日で3件より多い | A5又はA4 1/3のマンスリー ウィークリー (小さくても大きくても可) デイリー (小さくても大きくても可) |
メモ機能については手帳のスペースで我慢できるか出来ないか。
2. ウィークリーレイアウトの迷宮を脱出するロジック
→ 選択のキモはズバリ予定とメモスペースのバランス。
ウィークリーについては各種レイアウトがあり、予定とメモを書くスペースの比で各種レイアウトが派生しています。
各レイアウトの特徴をまとめると下表になります。
| レイアウト | 特徴 |
| セパレート式 方眼メモタイプ | メモ最重視。 予定との棲み分けごちゃごちゃしそう。 |
| レフトタイプ | 予定とメモのスペースが均等で分離されている。 予定欄はホリゾンタル。 |
| ゾーンタイプ | 予定とメモのスペースが均等で分離されている。 予定欄はAM/PMのバーチカル |
| バーチカル | 予定最重視。 隙間にメモ書くとごちゃごちゃしてくる。 |
上の表の通り、バーチカルを除くとメモ機能を期待するレイアウトであり、大きさは自分の記入量から…だとか持ち運び易さから自己判断…というのがよくある手帳の選び方ガイドだと思います。曖昧ですね。
今回の自分の経験からメモの運用まで含めて考え、ウィークリーレイアウトの選び方はズバリ下表です。
| メモ機能 | お勧め | 理由 |
| とても期待する (予定は不要に近い) | セパレート 方眼メモ | そういうレイアウトなので。 |
| とても期待する (予定も重要) | バーチカル (B6/バイブル以上) | メモにも拘り予定もきちんと書きたい 場合、手帳のメモでは満足出来ない。 従って逆に手帳はメモ不要の一択とし 運用で解決する。 |
| 手帳に収まる範囲で期待する | レフトタイプ ゾーンタイプ | 予定とメモをきちんと分けられる。 個人的にはレフトの予定の書き方が しっくりこないため、ゾーンが好き。 |
| 期待しない | バーチカル (小型) | メモ不要ならこの一択。 |
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